自分の子どもと思うと
つい忘れがちかもしれませんが、
自分が親の子どもだった時
のことを思い返してみると
自分は親とは別の意見や
性格を持った別の感情を
もった存在だったと思える
のではないでしょうか。
それに気づくと
親子でも同じことに
同じ反応をするわけではない、
同じ価値観を持っているわけではない
同じ意見を持っているわけではない
同じことに興味があるわけではない
など気づき始めると思います。
そして子どもは親とは別の意見を
もった個人であることに気づくと思います。
そういった視点で子どもを見ることは
とても大切です。
同じことに同じ反応を示さない
同じ興味を示さない
別の意見を持っている
ということはとても良いことです。
多様性はチームを強くします。
自分が当然(常識)と思う反応を
しないからその子がおかしい
わけではありません。
アインシュタインは
『常識とは十八歳までに身につけた
偏見のコレクションのことをいう。』
と言っています。
その反応、その意見、その価値観
なのはその人なりの理由が
あるはずですよね。
それを尊重して理解するように
ぜひ努めてあげてください。
理解された子どもは
どんなに感動するでしょう。
「その考え方はおかしい!」
本当にそうでしょうか?
おかしいと言うのは
理由を聞いてからでも遅くありません。
その上で、ママはこういう意見を
持っているんだよと伝えましょう。
自分も親からそうやって接して
ほしかったと思いませんか。
まず自分の意見を聞いてほしい
と思いませんでしたか?
子どもの私もそうやって
親に接してほしかった
ので自分の子どもには
そのように接するようにしています☺

