失敗は自分のそばでさせよう

自分の子どもはかわいいので

失敗させないように

育てようと思っていますか?

ママが先回りして

失敗しないように気を配っていると

自分一人で自分の人生を

切り開いていく能力

問題を解決する能力が

身についていきません。

そしてママから巣立って

一人になった時にすごく困る

ことになります。

経験値がないので

問題が起きた時に

自分で判断できない

未熟な大人に

育ってしまいます。

これからの時代に必要と

される能力の一つは

問題解決能力です。

答えのない問題に直面した

時に適切な解決策をみつける

ことができる人がAIに取って

変わられない人材になります。

来年から始まる

大学入学共通テストでも

「知識の理解の質を問う」

「思考力・判断力・

表現力を活用して解く」

問題を一層重視 した問題が

出てくるということは

そういった人物が時代に

求められているということです。

大人になってから失敗したら

ママはそばで応援することも

手助けすることもできません。

子どもは未熟な大人として

一人ぼっちでわからないなりに

一人で解決を試みなくてはいけません。

やり方がわからないので、

解決できなくて残りの人生を

問題の中で過ごしてしまう

可能性もあります。

それってとても孤独で辛い

ことだと思いませんか。

それも大人になってからは

コツをわかっていないと

なかなか新しい習慣を

身につけるのには

時間がかかりますし

周りの大人も優しく

見守ってはくれません。

その時の子どもの気持ちを

想像してみたことはありますか。

幸せな人生とはほど遠いと思います。

だからこそ、

ママのそばにいる時代に

ママが守ってあげられる時代に

沢山失敗をさせてあげましょう。

お友だちとのけんかOK☺

忘れ物OK☺ テストで赤点OK☺

失敗したら学びのチャンス

ラッキー🍀と思ってください。

まずは嫌だった気持ちに

寄り添ってから

「どうすればよかったかな?」

と一緒に考えてあげてください。

子どもはそこから

社会性を身に着けたり

コミュニケーション能力を養ったり

困らないように準備したりと

いったことを学んでいきます。

トライ&エラーを繰り返すことで

どうすればいいか子どもたちも

体得していきます。

失敗した後のフォローができる今こそ

子どもの失敗ウェルカム☺の気持ちで

子育てに臨めるといいですね。