子どもは立派な家族の
一員なので、
色々な機会に決定権を
与えたり、選択権を
委ねるようにしています。
今日は、お茶碗とお椀を
娘と一緒に見ていたのですが
いくつかカタチがあって
決めかねていました。
そこで娘に
私「お椀はどれがいいかな?」
娘「コレ☺一寸法師のお椀みたい♪」
私「確かに☺一寸法師のお椀みたい
じゃあコレにしよう」
娘「うん☺」
私「よく思いついたね☺」
と言いながら子どもは
本当に発想が豊かだな
面白いなと思いました。
私一人だったら違うカタチの
お椀を買っていたと思いますが
娘に聞いたことで
一寸法師のお椀が採用されました。
お椀でお味噌汁を食べるたびに
私はこのエピソードを
思い出すでしょう☺
娘は自分の意見を尊重され
その意見が採用されたこと
を誇りに思うでしょう☺
小さな事かもしれませんが
この積み重ねが子どもの
自尊心の積み上げになり
さらに生活は格段に
豊かになっていくと
感じています。
小さなことでいいので
子どもに意見を聞いてあげて
採用する機会を作ってみてください。
子どもの目が輝きだすのを
見ることができますよ☺

