子どもの問題に一緒に取り組む

私が子どもたちに

毎日感謝されている

大きな理由の一つは

子どもたちの問題に一緒に

取り組んできたことが大きいと

感じています。

子どもは何も知らない世界に

突然生まれてくるわけですから

世の中をよく知りませんし、

比べる対象もありません、

何か問題が起きると

どう対処していいかわからない

場合もたくさん出てきます。

その時にまずはママが見守っている

からやってごらんというスタンスで

子どもにやらせてみますが、

どうしても子どもは経験値や

知り得る情報が少ないために

参考材料がない場合があります。

さらに物理的に難しかったり

やり方がわからなかったり

経済的に難しかったりといろいろと

障害が出てくる場合もあります。

子どもが真剣にやりたいと思っていること

解消したいと思っている問題など

が出てきた場合はママの知恵を

貸してあげることも大切です。

ママも知らない場合があるので

ネットで検索したり、

ママの経験から良い方法を見つけたり

行きたい場所に連れて行ってあげたり

目標を達成するための方法を

一緒に学んだり

一緒に準備をしたり

どうやったら理想の状態に近づくか

一緒に考えて対策を打ったり戦略を

練ったりしています。

子どもたちにベストな方法を

対話によって見つけていくことを

しています。

子どもたちの問題を自分の

ことのように考えて一緒に

解決していく姿勢をもっている

ことが子どもたちの信頼を得て

いる大きな要因であることは

子どもたちを見ているとわかります。

最近は「ママは私の運命の人♡」

と言われたりしています☺

そのくらい嬉しいということだと

受け止めています。

「ママがやり方を教えているから、

将来は自分で(問題解決)できるように

なっていくんだよ。」

「うん、わかってる。」

「できそう?」

「・・・(考え中)。うん!できる☺」

こんな会話をしています。