\出過ぎた杭はもはや打たれない/

出る杭は打たれる
ということわざがありますが、
みんなと同じを良しとする
日本の社会では少しでも人と違うと
叩かれるという風潮がありますね。

日本のことわざって
思い込みに発展して人生の
成功を阻んでいる一つの要因では
ないかなと感じています。

当たり前でしょとか
これって常識だよねとか
普通そうだよねとか

帰国子女の私は同意できないことも
多く、みんなとおなじ杭にならなければ
と頑張った時期もありましたが
それって無理なことでした。

1歳半から海外に住んで
異文化と接し多様性の中で
生きてきた私と日本のある地域で
しか住んでいない方と常識が同じ
はずはないですよね。

さらに、同じ地域に住んでいても
価値観は全く違うっていうことも
たくさんあるわけです。

それもこれって常識だよね
の中身もそれぞれ違うものを押し付け
あって、自分と違うなどで
あの人は変わっているとかなるわけです。

不毛だなと思いました。

よくよく考えてみるとこれからの
シンギュラリティの時代に
この思い込みってメリットがないから。

次の世代に引き継ぎたい考え方
ではないから。

これってコンフォートゾーンから
いつまでも抜け出してはいけない
っていっていることと同じですよね。

さらに日本の未来を考えたら
足の引っ張り合いをして
才能を潰しているとしたら。

デメリットでしか
ないですよね。

ではどうすればいいか?

私の答えは
出すぎる杭に育てることです。
これって私は個性を伸ばす
才能を発揮する、人と違うことを
良しとするという風に考えています。

私自身も子育てにおいて
出すぎる杭に育てることを
一つの目標としてきました。

子どもの将来の成功に役に立たない
考え方は子どもに受け継がないことは
もちろんですが、

親も足かせになる考え方は
どんどん手放して身軽に
生きていきたいですね。

子どもの個性をどんどん育てて
オンリーワンの圧倒的な存在に
一緒に育てていきましょう。

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